読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

米国ETFを買えば資産を増やせることを証明する!

普通の人でも米国ETFを買い続けるだけで資産が増やせることを証明するためのブログです。

買うのと売るのはどっちが難しい? 買い編

 昨日に引き続いて今日も投資関係の記事……なんですが、今日は正直なところ参考になる記事ではない気がします。あくまで超初心者である私の超個人的な意見だからです。

 だからこそ投資初心者、投資未経験者の方にも参考にして貰える記事なのかなぁと思わないでもないですが……。

 ともあれ、今日は「買い」についてです。

 

 

買いの方が難しい?

 

 まずは「買い」についてです。

 まあ括弧でくくっていますが、ようするに株やらETFを買うことですね。

 

 「安値で買って高値で売れば誰でも株で大儲け」というのがまあ理屈としては至上のものではあるのですが、バフェットさんでもない限りそんなことは誰にもできません。できたとか言ってる人はたまたま運が良かっただけです。

 

 っていうかバフェットさんでも何度か失敗してきているので、常にできている人なんて一人も居ません。(さすがに居ない筈だと思います。一度も失敗せずに大儲けしてる人がいたならインサイダーとか疑われたりするんじゃないかなぁ?)

 ともあれ、「買い」です。安値で買うのは基本にして奥義みたいなところがあります。ぶっちゃけこれが常に見極められる人はそれだけで投資を極めてるとも言って良い気もしないでもないです。(バイ&ホールド戦略の場合はそもそも「売り」のことなんて考えなくていいので、常に安値で最適な株を購入することが至上になるためです)

 

 私もたぶんバイ&ホールド戦略を取り続けると思いますので、できるだけ安値で買えたら良いなとは思ってます。

 え? 「お前が買ったのはもう十分に高値水準」だって?

 そのとおりですね。チャートを見れば分かりますが、トランプラリーやら何やらのせいで高値圏でした。というか、なんだかんだいって今も高値圏だと思います。

 ですがここが株の難しいところで、半年後に第二次トランプラリーが待っていないとも限らないんですよ。だってそもそもトランプラリーが起こるなんて誰も知らなかったんですから。

 仮にもう一度トランプラリー並みの現象が起きてみて下さい。あっという間にダウはさらなる高みへ昇ってしまうでしょう。弱っちい資本力しか持たない私ではそもそも相場に参加できなくなる可能性があります。いやさすがにそこまではないでしょうけど。けどゼロではないです。

 では弱気相場になる場合ではどうでしょうか? これは簡単です。何も考えずに買えば良いんです。「株は安値で買って高値で売る」です。私はETFによってある程度の分散投資を行っているので、短期的な安値は歓迎以外する必要ないんですよ。あくまでも「米国市場は右上がりし続ける」という前提があるので。ないなら損切りした方が良いと思う。

 

 あくまでも前提が保障され続ける限り、余力のあるうちに、かつ時間のあるうちに○○ショックが起きてしまえば、私は最強の「時間」を味方につけることができるのです。書いてて思ったけどなんか中二病っぽいな

 

 仮に○○ショックが20年後にあると仮定してもやっぱり買うべきだと思います。

 仮に100ドルで3%程度の配当利回りの株を1株買うとしましょう。再投資は敢えてしません。仕方ありませんから値上がりもしないことにしておきますね。もうこの時点でもっと利回りの良い債券買えよと言いたくなる気もしますが、さらに20年後に○○ショックが起きて株価が半分になっちゃったとします。もうこれが読めてるんならほんとに債券買っとけよ。

 

 するとどうでしょうか、確かに株価は半分の50ドルです。ここで売れば50ドルのマイナスです。

 ではここで口座に入ってきた配当金の額を見てみましょう。1年に3%なので3ドル。これが20年なので3×20=60ドルです。マジで買って放置したまま○○ショックで狼狽売りしても10ドル儲けが出るのです。なんか不思議ですよね。

 いま説明したのがボックス相場、ええと、ようするにだいたい小刻みに上下してけっきょくあんまり変化がない相場のことです。20年もだいたい100ドルのまま上がらない株ってのもどうかと思うのですが、その場合でも高配当株なら○○ショックが来ても僅かにプラスになるのです。その間に100ドルで色々遊べたじゃんとかいう文句は聞きません。

 

 ここではあくまでも20年間まったく値上がりしないという前提で書いてきましたが、もちろん株はそんなことはありません。市場の成長に従って、ゆるやかに株価も上昇していきます。(米国株の場合です。日本株はたぶん下がります。だって遠からずして市場全体が下がるよりほかないですから。むしろどうしたら上げられるのかもう分かんないもん。いや解決策なら分かってるんだけどできないんだもん)

 

 株価も値上がりすることも期待しつつ、そんなにしなくても最低限の利益は得られる。高配当を重視したバイ&ホールド戦略は私のような臆病者安定志向にはとてもやりやすいものだと思われます。

 

 ここで結論です。

 

 安値で買えなくても今買っとけば時間が味方をしてくれます。

 とくになんの使途もないのに定期預金に入れていまうくらいならETFを買って下さい。

 極論、何も考えずに買ったとしても何とかなるのが買いだと思います。

 

 あくまでも私見ですからね!