米国株&ETFを買えば資産を増やせることを証明する!

普通の人でも米国株&ETFを買い続けるだけで資産が増やせることを証明するためのブログです。

なにを目標にしているのか。なにを目標とするべきなのか。

 もうむしろ30分で1000文字書くための訓練だと思えば良い気がしてきました。

 ともあれ今日は投資を行う上での目標についてです。

 そもそもそんなのも決まってなかったのかとか言われそうですけどね。

 

 

 

なにを目標としているのか?

 

 『投資をしてお金に困らなくなりたい!』とか『大金持ちになってやるんだ!』だとかいう小学生並みの思いくらいならばありますが、そんなふわふわした目標だと達成したんだか達成してないんだかも良く分かりません。

 そこで具体的に、私がどんな資産形成を行いたいのかを改めて振り返ってみたいと思います。

 ・配当金で収入を得たい。

 ・金銭的に困らなくなりたい。

 挙げようとして、思ったほど出てこない事に気が付きました。

 というか二番目はほとんど全ての事由に当て嵌まるのでは

 

 まず一つ目です。配当金で収入を得たい。

 これは小学生の頃にあっていた株のドラマを見たりして、友人と「株儲かるんだー」とか「けど怖いなー」とか言っていた頃に配当金とかいう存在を友人から教えて貰ったのが原点なように思います。その時はすぐに「稼げないけどね」と続けられたので「そっかー」くらいの感じでしたが。

 そしてIPO投資が活発になってきた頃に改めて株に興味を持ち始め、いろいろ調べているうちにこんなサイトに出会いました。

 

equity-investment.jp

 株が小人!? 可愛い! すごい! 気に入った!

 ここまで短絡的な思考も早々ないと思います。が、やっぱり投資法にも直観的に好き嫌いがあると思ってますので(デイトレ得意な人からすれば長期バイ&ホールドとか愚鈍の極みにしか見えないと思う)私にはこれが合っているんじゃないかなぁ。

 中期的に売買しようとして急激に落下していった株価がトラウマとして刻まれているのもありますけどね

 ともあれ妖精さんによる配当金です。手っ取り早く妖精さんをたくさん集めたかった私はここぞとばかりにETFを買いました。ぶっちゃけETFにした理由の三分の一くらいこれだと思います。何も考えなければ他のブロガーさん真似しても良かったわけだし

 がっつり売り買いするよりまったり妖精さんに働いてもらう。

 そんなゆったりした投資でも良いじゃないですか。

 地獄のような下落相場を経験してもう一度言えたら許される気がする

 

 二つ目。これは消極的な理由ですね。

 そもそも私が生まれてからというもの、日本はろくに将来に希望の光なんて照らしてくれませんでした。いやマジで。

 最近では将来の年金減らすだの、もっと結婚して子ども増やせだの、いずれは社会保障も現実に適応化していかなければだの……。

 

 全部見通しが甘かったせいじゃないですかヤダー!

 

 年金減らすのもそもそも元からの構造がおかしかったせいですし!

 結婚して子ども増やしてないのもそういう社会じゃないからですし!

 手厚い社会保障を上の世代が受け切ってから絞りカスだけ残しますって言ってるようなもんじゃないですか! いっそ清々しい!

 

 なので、将来の年金分の補充として扱うためにもETFです。というか配当金です。

 

 

 じゃあ具体的になにを目標にするの?

 

 ここまででふわふわした目標は定まりました。

 『配当金で、お金に困らないようになりたい』です。

 

 できるだけ具体的に考えていこうと思います。

 現在の生活費が……経費やら一時的な出費やらを換算してだいたい月に15万円か16万円くらいだったっけなぁ、という感じです。感じだったと思います。

 となると、最低でも月に16万円を配当金として受け取れれば、それだけでお金に困ることはなくなるわけです。とりあえず生きることはできる。

 となるとこれを12カ月なので16×12=192万円ですね。

 

 仮に配当を2.8%とすると、192万円÷2.8×100≒約6857万円

 よって総金融資産額がだいたい6857万円になれば良いということです。

 だいたい7000万円を目指せばいいということですかね。

 もっともこれは金融資産の額なので、買いつけ額だけで7000万円くらいになるように追加投資をしていけということではないので、少しは気が楽になるでしょうか。

 それに市場が伸びていくことで構成銘柄の株価も上昇すれば、自動的にETFの単価も上昇していくと思われます。だとすると、まあ問題というほどでも無いように思われますが、これからも少しずつ伸びていくのではないでしょうか。

 

 ともあれ、これでどうして何となく投資を始めたのか思い出せたような気がします。

 こうした記事を書くことで、少しでも○○ショックのような絶好の買い場が来たときに、買い増す勇気になれればと信じて。