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カラオケが上手くなるための5ステップ もう下手くそなんて笑われない!(超雑解説版)

 昨日は飲み会でした。(まだ若干本調子じゃない)

 

 一次会後の二次会では、そのまま居酒屋に行ったりするケースも多いとは思いますが、中にはカラオケなんかもあると思います。

 

 今回はそんなカラオケの話です。

 

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 誘いは二次会だけではありません。

 同僚や友人からの休日の誘いもあるかもしれません。

 これは別に社会人だけじゃなくて学生にも当て嵌まりますね。

 

 そんなとき、恥ずかしいのを堪えて歌ったのに「ヘタクソwww」って笑われたことありませんか? 私はあります。親に。(憤怒)

 

 さっそく紹介していきますね。(やれば必ず上手くなるとは言ってない)

 

 

1.音階をきちんと出せるようにする

 

 音階っていうのはドレミファソラシドです。

 

 日本人ならほとんどがドレミの歌で覚えた筈です。

 

 ですが歌が下手な人に限って、そもそも自分がきちんと音階を取れていない事に気付いてません。(体験談)

 

 手っ取り早く音階を合わせましょう。

 

 ピアノを使います。

 

 ドの鍵盤を「ド~ド~ド~」みたいな感じでゆっくりと叩きます。

 

 次に「ド~」と自分も声を出します。

 音階が合っているかどうかは声の反響具合で分かると思います。

 分からない方への最終手段もありますが、それは後で紹介します。

 

 使うのはこういうので良いと思います。  

 

アンパンマン ノリノリおんがく キーボードだいすき

アンパンマン ノリノリおんがく キーボードだいすき

 

 

 いいんだよこんなんで! だいたいの音が取れりゃいいんだから!

 

 真面目なことを書けば、絶対音感が鍛えて手に入るかどうかは分かりませんが、相対音感は鍛えて手に入るとされていたと思いますので、この練習法なら取り合えず音階は合わせられるようになると思います。

 

 2.こんなん買いたくない。タダの方法を教えれ。あと音程だけじゃリズム分からぬ。

 

 まあ、うん。言うと思いました。

 

 厳密に言えば無料ではないですが、まあ殆ど無料に近い方法があります。

 

 歌う予定の音楽をワンフレーズずつ、自分でも声を出して音階を調節していく。

 

 これですね。これは私がやった方法です。じゃあ最初から教えろ? いやあっちの方が応用が効くと思いますよ。

 

 フレーズ毎に合わせられなかった箇所があれば調節していき、最終的に通して違和感がなくなればいつのまにか一曲歌えるようになっています。

 

 これなら音階とリズムをいっぺんに身体に刻みこめるので手っとりばやいですね。

 音楽を聞ける環境が無い方、CDなんて一枚も持ってないよって方は……。

 

www.youtube.com

 図らずしも聞いてる曲の一部がバレた感がありますね。

 こういうfullで曲が流れる公式PVとかを使うと良いかもしれません。

 っていうかもうユーチューブにカラオケ講座動画とかあるよね……。

 

 あと下手にカラオケでこういう認知度が高くない曲をチョイスしてはいけません(実体験) CMの曲でも歌っておきましょう。

 

 最近だと星野源の『恋』とかお勧めですね。

 『逃げ恥』効果で誰かしら知っていますし、年代高めの世代なんかも子どもが見てるとかで聞いたことがあるみたいです。全体的に分かりやすい曲というのもカラオケ的にポイント高めです。

 

恋

 

3.は?(威圧) 言われた通りしてもよく分かんねえんスけど?

 

 ごめんなさい(震え声)

 

 しかたありません。最終奥義です。

 

 ちょっぴりお金もかかりますが、たぶん成果は上でしょう。

 

 再現性もほとんど万能なはずです。

 

 一人でカラオケに行って、採点モードでひたすら歌ってください。

 

 もはや自分の耳や感覚に頼る必要は(あんまり)ありません。機械が判定してくれます。ひたすら合うまで声の高さを変えていって練習して下さい。

 

 通して歌うのを繰り返すよりも、ワンフレーズずつ完成させていった方が、早く仕上がると思います(これは主観なのでどっちでもいいですが)

 

 早ければ2時間かそこらで上手くなれます。早ければ。

 

 加えてカラオケ店という空間にも慣れますし、一石二鳥なのではないでしょうか。

 ヒトカラとか無理ですという方。申し訳御座いませんが『勇気』さえあれば再現性はある手法ですので……。

 

 4.取り合えず上手くはなれたけど……「機械みたい」って言われた!

 

 この練習法の弊害ですね……。

 

 音階とリズムを取ることに集中し過ぎるとこうなります。

 

 ここで鍛えなければならないのが抑揚です。

 

 抑揚というのは要するにイントネーションです。アクセントをつけたりすることみたいなもんです。関西弁が良い例かも知れません。

 

 で、これを鍛える方法ですが、はっきり言いましょう。

 

 完全にコピーできるくらいまで歌い込んで下さい。

 

 ここでいう『完全にコピーできるくらい』というのは音階やリズムだけでなく、声の上げ下げ、強弱のタイミング、息継ぎの位置、声質そのものまで、気付いたところは全て合わせる気で行って下さい。

 

 そうすれば少なくとも「機械みたい」とは言われなくなります。

 代わりにソックリ! とか言われるかもしれませんが、それは諦めてください。

 

 5.完全にコピーもクソも、男が相対性理論とか歌えねえは

 推してるのは星野源の『恋』だっていってるだろ、いい加減にしろ!(逆切れ)

 

 真面目に言うと、完全コピーの段階までくるとある程度の基礎はできていますので、ここでようやく「選曲」ができます。

 

 「選曲」のポイントは次の3点です。

 

 ・皆が知っている曲(知らない曲だと上手いかどうかも分からないので)

 

 ・自分の声質に合っている曲(音階が取れる曲なら大丈夫だと思います)

 

 ・ポップか、バラードか(これは完全に状況によります。とりあえず先に選ぶような真似は避け、自分も歌わなければならないという状況になった時、多く選曲されている方を選びましょう。最初に歌えと言われた場合はポップな感じの方が好まれます)

 

 上から順に選曲の際に重視しなければならないポイントです。

 

 さんざんヒトカラで鍛えろだの言っておきながらアレなんですが、

 結局のところカラオケは一人で行くものではないので周囲の反応に気を使う必要があります。

 

 ここまでやってようやく『聞き流される=普通の人の歌』になります。

 

 いやぁ、長かったですね……。

 

 え? ええ、そうですよ。カラオケに行きたがる人たちなんて

 

 他の人の歌う曲なんて聞き流してますよ(辛辣)

 

 これはあくまでも付き合いで行く人のための記事なので、聞き流されることでも十分に目的は達成されると思います。

 

 頑張ったから聞いてほしいって人は仕方ないですね。ギャップのある曲を練習すれば聞いては貰えます。引かれますけどね。(実体験)

 

 終わりに

 

 散々っぱら上手くなる方法みたいなものを書き連ねましたが、これらはあくまでも

 

 周囲が自分よりも過度に上手な場合です。

 

 目立たぬように歌う場合は、敢えて声質を外したり、音程を微妙に外したり、あと選曲に特に気を使う必要があります。

 

 あと選曲には特に気を使う必要があります。

 

 社会人および学生のみなさま。

 これを機にカラオケの練習をされてみるのはいかがでしょうか?

 

 っていうかこんなん書いてるけど二次会でカラオケとか可能な限り行きたくないよな。そもそも会社の飲み会行きたくねえよ。なんでカラオケひとつとってもこんなにめんどくさいんだ日本……。っていうか田舎……。