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『ウォール・ストリート』を観て思ったこと徒然

 

 今日はパソコンから更新です(唐突)

 違うんですね。本当はこれを更新する気は無かったんですが、うん。

 パソコンだと取りかかるまでの手間がかかる!

 

 ともあれさっそく感想です。

 

 

 

 

 

 あらすじの要約

 

 観たのはこの映画です。

 

 

 内容を三行で要約するなら

 

・証券マンはヤベェ

サブプライム直前直後のアメリカ市民が何となく分かる

・前作見て無くても面白いよ

 

 ですかね。内容の要約してない? 一行目だけで十分なんだよなぁ(白目)

 

 きちんと三行要約するなら

 

 ・かつてインサイダーでムショにぶちこまれたゲッコーが

 ・カバーで座っている男を手玉にとって

 ・返り咲きつつ望むものを手にするお話

 

 ですかねぇ。前作観てないですが、たぶんこっちの

 

 

ウォール街 (字幕版)

ウォール街 (字幕版)

 

 

 ウォール街は、ムショ入りする前の映画みたいですね。

 うん、いまウィキペディアでぱぱっと浚っただけですけど。

 

 ゲッコーはしゅごい。しゅごいけど悲しい。

 そんなゲッコーに、資本主義の化身に救いはあるのか……。

 ぺぺぺーっと調べましたけど、そして前作観てもいないですけど、うん。

 より分かりやすく伝える形で、監督はメガホンを取ったんじゃないでしょうか。

 自身の映画によって意図しない形で金融業界が活気づき、やがてサブプライムが起こり、金融危機を招き、大不況となったからこそ。

 

 「俺が伝えたかったのはそうじゃない。こういうことなんだ」と。

 

 何を伝えたかったのかは、最後まで観れば分かると思います。

 金融業界の単語なんざ分からなくても大丈夫なので安心して下さい。

 シーン全体の三分の一くらいは皆悲しんだり困ったりしてるだけです。

 ランボーだとそうじゃないからね。泣くのは最後くらいだからね。偉いねランボー

 

 

 Amazonさん、ランボーで検索してコマンド―出してくるのは……怒りのアフガンよりも先に出てるじゃないか。(大困惑)

 

 怒りのアフガンは評価低いからね。仕方ないね。残当

 

 話を戻して『ウォールストリート』の評価ですが、前作よりも評価が低い(わけではないでしょうが、まあ、一作目が優秀すぎた)みたいですね。仕方ない。テーマを秘めずに直接殴りかかったような形だからね。仕方ないね。

 

 投資するかどうか関係無く、お勧めです。

 アクションにも恋愛にもコメディにも飽きた方は、是非。

 

 じゃあこれ観て何を学べたの? 投資辞める??

 

 辞めねぇよ。

 投資することの怖さ。これに尽きます。

 無知かつ未経験の人間が思い描く栄光は、そこにはきっとありません。

 

 投資するからには冷酷になること。

 負けに負けても退場しないこと。

 

 これらが重要なのだと主人公のゲッコーは言います。

 

 そうすれば悪運はツキに変わる、と。

 

 投資はツキでするものではない、と私は思っていますが、まあ、そもそも人生なんてツキで生きていられるようなものです。ゲッコーが正解でしょう。

 

 大きく賭けること。山を予測すること。未知の技術に賭けること。

 ギャンブラー染みた真似は止すべきです。

 そもそもどこかに落としてきたのかと思うほど、私に運はありません。

 たぶん秒速で一億負債作るんじゃないでしょうか。

 ただ一方で、知っています。

 これじゃ自分は勝てない、と。

 

 そもそもバフェット太郎さんにしろ、たぱぞうさんにしろ、現在著名なブロガーになっている方々は、やり方は異なりますが大きく投資することによってその財を成しています。

 

 完全に小型株集中でやったら破滅する。(持ってない側なので)

 大型株に集中すればそこそこ稼ぐかそこそこ負ける。

 VTI一本なら安定できる。

 

 勝つのを諦めるか。それで満足出来るのか。

 ならどこに、どのように投資するべきか。

 改めて考える必要が、あるのかもしれません。

 

 

 いや、別にこのままやっていても良いんですけどね。

 本当に大事なのはただ一つ、口を揃えて皆が言ってることなんですから。