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IBMのワトソン≒エキスパートシステム(私見)

 

 ワトソンでぐわっとお金稼ぐ方法が分かりません安西先生……。(挨拶)

 

 のあしぐま、です。ねこです。ねこじゃないです。

 

 さいきん暑いですね。小中学生はもう夏休みなようで、元気ですね……(騒音)

 

 さて、さっそくですが、今日は私の大好きな(?)IBMのワトソンについての私見を書いていきたいと思います。私は情報系なんて触ったことないクソザコナメクジですので、それを踏まえて読んで頂きたいです。

 

 なんなら私見の結論は表題の通り、ワトソン≒エキスパートシステムなので表題だけ見れば良いです。「それ(その認識)は違うよ!」って方は教えて頂きたいです。追加投資の参考になるので。

 

 

 

そもそもなぜ調べたの?

 

 IBMのホームページやらなんやら、あとウィキペディアさんやらなんやら、英語駄目な私が色々調べました。いや、改めて『いやいや、キャッシュがあろうがなんだろうが、永久に保有するなら改めて調べなきゃ駄目じゃね? 捨てるにしても今なら傷は浅いし』と思ったからなんですが。

 

 たいていが『IBM ワトソン』『AI ワトソン』『エキスパートシステム』とかで調べて出てきた情報からなので、本質にはかすってないかもしれませんね。ただ、分かっていたことと、新たに分かったことがありました。

 

ワトソンは強いAIではない←知ってた

 

 これは既知のことです。AIではなく、コグニティブコンピューティング、認知型コンピューティングです。型はいらないね。ごめんね。

 

 ただ色々と調べていくと「あれ? ワトソンってAIじゃね? ん?」みたいになっていったりもしたのですが、おそらく最近の業界の方々が言うAIは、おそらくHAL9000とかみたいな感じの強いAIで、弱いAIはAIに入ってないんじゃないかなぁ、と。

 

 IBMも(おそらく)独自の強いAI(ここでワトソン出してきたからにはホームズかモリアーティでしょうね!)を作っているとは思わないでもないですが、そこは置いておきましょう。

 

強いAIと弱いAI - Wikipedia

 

 はい、どーん!

 強いAIと弱いAIについてはこちらです……が。

 私はこれだけだと分かったような気になっただけっぽいので(今も分かっているとは言い難い)、いろいろ調べてみるといいかもです。

 

ワトソンの実績について

 

 で、肝心のワトソンです。

 「AIとしての強弱はどうでもいい。何ができる。カネは稼げるのか?」と疑問をお持ちの方、分かります分かります。わりとどうでもいいですよね、そんなこと(業界の方々ごめんなさい。強いAI待ってます)

 

 まぁIBMも株式会社ですから、肝心なのは今ワトソンくんがどれくらい稼げるかだと思います。とりあえずワトソンが何をどれくらいやってきているのか見てみましょう。

 

www.ibm.com

 

 はい、どーん。面倒なので列挙しません。

 ただここに載っているものよりも「クイズで100万ドル」と「白血病見つけた」のが有名ですよね。

 

 見ましたか? 正直、日本の企業にも広まってきてるとは知りませんでした。

 良い傾向ですね。そう思いたいです。

 では、こちらを見て下さい。

 

エキスパートシステム - Wikipedia

 

 はい、どーん。ここの応用例です。

 エキスパートシステムは決定的な答えを提供しないが、確率的な推奨される解決策を提供する。

 

 とありますね。データにより『正解の確率が最も高いと見込まれる』回答をするのがワトソンくんです。近くないですか?

 ワトソン君≒エキスパートシステムくんじゃないですか?

 

 いや、そうだとして、何が問題なの?

 

 稼げなさそう(直球)

 いや、ワトソンくんが悪いんじゃないんですよ。

 ですけど、要するにこれデータ量での殴り合いに持ち込まれないかなって。

 

 よっぽど専門的な知見が必要だったりしないかぎり、たいていのサービスには別の知識の応用が効いたりすると思います。で、あるならば、あとはどれだけ知識を囲い込めるか、あるいは得られるかという話であって、それを一番有効に扱えるのはグーグルなんじゃないかなと思うわけです。

 

 いや、うん。ネット上にある知識よりもネットにもない知識の方が収益化できるのかもしれませんが……まぁ、そこは置いておきます。量だけならグーグルでしょう(適当)

 

 仮に収益化しやすい知識があるとするなら、それを今のうちに囲い込めるか、という話でもありますね。個人的にはワトソンにファッションセンスに長けた人のセンスを覚えさせるのとか、良い感じな気もします。いや、やっぱりすぐ真似されそうです。

 

 強いAIを作ることは現状ではできません。だって理論すらできてないですし。

 そもそも強いAIの最終着地点が『感情を持つ』ですからね。22世紀を待て。

 

 うーん。グーグルは自動運転とかに注力してる……んでしたっけ?

 アマゾンはセルフケアに進出……するんでしたっけ?

 

 うーん……。どうなんだろう?

 

 取り敢えず、思ったよりもそこそこ稼げていた(=企業に導入されていた)のは驚きました。けど全然少ないですよね。この程度の伸び率がこのまま続くのならちょっと微妙な気もします。米国だともっと導入されてるのかな?

 

結論は? 売るの?

 

 (売ら)ないです。(迫真)

 

 うーん。そんなに投資してないですし、そのまま保有していても良いんじゃないですかね。追加投資先としての魅力は少し無くなったかな、という感じで。

 なんていうかこう……。「え? これどうやって使うの?」みたいに思っちゃったというか……。

 企業体として見たらまた違うんでしょうかね。「云千万円経費削減できる!」とか。

 いや一番の導入法として「ベテランをガンガン解雇しまくってワトソン入れて非正規入れて業績アップや!」を考えなかったわけではないですが……。

 人材が少なくなっていく日本。今のうちにワトソンで判断データなどを入れていくのがベターだと思わないでもないですが……。

 

 年金問題とかもあるし、雇用は超高齢化へ向かっているしで、うん。うん……。

 

 もうちょっと様子を見よう、でFAかなぁ。

 2018年ごろになると売り上げが伸びるってのが見方みたいですし。

 取り敢えず……他の株も見てみましょうか。(結論)